ウメーシ(赤黄箸)

沖縄の食堂では定番の赤と黄色の塗りのお箸。
竹製で黄色の塗り部分の色づけにはウコンが
使用されてるらしい。かなり派手目。
首里辺りでは「ウメーシ」と呼ばれていたらしい。
約すと「赤黄箸」や「竹塗箸」などなど、さまざま。
お値段も十膳で100円ちょっととまさに庶民の見方。
昔はどこの一般家庭でも、食卓付近で目立ってました。
元々は中国から伝わったそうで。
買ったそばから竹がしなってたり、塗りがまばらだったり、
と何とも言えない風情をかもしているところが魅力。
ちなみにこの箸=おばぁの味で、郷愁をそそられる
ウチナーンチュは多数いる模様。多分...。
竹製で黄色の塗り部分の色づけにはウコンが
使用されてるらしい。かなり派手目。
首里辺りでは「ウメーシ」と呼ばれていたらしい。
約すと「赤黄箸」や「竹塗箸」などなど、さまざま。
お値段も十膳で100円ちょっととまさに庶民の見方。
昔はどこの一般家庭でも、食卓付近で目立ってました。
元々は中国から伝わったそうで。
買ったそばから竹がしなってたり、塗りがまばらだったり、
と何とも言えない風情をかもしているところが魅力。
ちなみにこの箸=おばぁの味で、郷愁をそそられる
ウチナーンチュは多数いる模様。多分...。
*Fujii@Okinawan Style*

