2006年06月13日

ウメーシ(赤黄箸)

【素材解説 vol.15】
ウメーシ(赤黄箸)

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沖縄の食堂では定番の赤と黄色の塗りのお箸。
竹製で黄色の塗り部分の色づけにはウコンが
使用されてるらしい。かなり派手目。
首里辺りでは「ウメーシ」と呼ばれていたらしい。

約すと「赤黄箸」や「竹塗箸」などなど、さまざま。
お値段も十膳で100円ちょっととまさに庶民の見方。
昔はどこの一般家庭でも、食卓付近で目立ってました。
元々は中国から伝わったそうで。

買ったそばから竹がしなってたり、塗りがまばらだったり、
と何とも言えない風情をかもしているところが魅力。
ちなみにこの箸=おばぁの味で、郷愁をそそられる
ウチナーンチュは多数いる模様。多分...。




*Fujii@Okinawan Style*
posted by オキナワンスタイル at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄素材の解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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