2006年08月22日

パイナップル

【素材解説 vol.21】
パイナップル

   f02407.jpg

沖縄では「パイン」というのが一般的。
最近では、手でちぎって食べられるヤツとか
桃みたいな色のヤツとかいろいろあるらしい。

木になっている訳ではなく、地面の低〜い場所に
一株にひとつづつ育ち、その葉にはトゲがあるので、
収穫するのも一苦労かと。
酸性土壌の本島北部や八重山が産地。

ビタミンB1やクエン酸も含まれ、食物繊維も豊富。
さらにプロメリンとタンパク質分解酵素もあり。
酢豚やピザに使われるのも納得です。

パイナップルダイエットなんてのもあったような。
が、食べ過ぎると、口の中がはがれてヒリヒリします...。
ウチナーは、この苦い経験を経て、成長していきます。




*Fujii@Okinawan Style*
posted by オキナワンスタイル at 16:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄素材の解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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沖縄パイナップル 沖縄パイン
Excerpt: 沖縄パイナップルが大宜味村の道の駅で大量に売られていました。沖縄の太陽をたっぷり浴びた路地パインです。沖縄パインには路地パインとかスナックパインとかピーチパインとか色々ありますがどの沖縄パイナ..
Weblog: 沖縄×ハワイ
Tracked: 2006-08-23 12:53
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