シーサー

沖縄の民家の門柱や屋根の上に鎮座されてたり、
村落の守り神として道沿いに鎮座されてたり。
元々は「火伏せ」であり発展して魔除けとなったそう。
故に古くからの物は、強面が多い。
「シルクロードを渡って中国から琉球へ」説あり。
ペアーで置かれる場合、口の開いた雌が
福を招き入れ、閉じた雄が災難を入れないとか。
この辺りは 雄と雌は逆じゃあ? など諸説あり。
昔からの物は素焼きや釉薬をかけただけの物が
多いが、最近は色もカラフルで顔もおちゃらけた
ものも。某岡本風や某草間風や某ヘンリー風など
作風も顔つきもいろいろで楽しい。
沖縄写真素材:シーサー
*Fujii@Okinawan Style*


