2006年12月26日

パーランクー

【素材解説 vol.32】
パーランクー

g00112.jpg


沖縄の伝統芸能でもある「エイサー」で、
主に使われるタンバリンくらいの大きさの
小太鼓。片面にだけ皮が張ってある。

そのため、叩くとパランパランと?
通常の太鼓より少し軽めの音になる。
青年団の若者、大人数によって
パフォーマンスを伴い演奏されると
迫力が増すので、その点は問題ないかと。

元々は中国からの伝来らしい。
最近は生産が追いつかず、
東南アジアや中国からの輸入ものも。

ちなみにこのパーランクーを厳しい
面持ちで叩くと、沖縄の若者のほぼ85%は
かっこよく見えるというスグレもの楽器。
毎年、恋に落ちる人もいるとか。(←私。)




*Fujii@Okinawan Style*
posted by オキナワンスタイル at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄素材の解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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