2007年03月05日

ナントゥンスー

【素材解説 vol.38】
ナントゥンスー

DSC_2859.jpg


昔は、お正月の時にのみ食べられていた
沖縄独特のお餅。本来は、芋くずを
取った後の芋かすで作られていたらしい。

最近では、餅粉に味噌、ピーナツバター、
などを錬り込んだ基本系に加え、
紅芋味や田芋味なども登場している。

成型して、花形にピーナツを飾ったり、
ゴマをトッピングして月桃(サンニン)
の葉にのせ、蒸して出来上がる。

ちなみに、ピーナツのトッピング部分を
誰が食べるかなどでもめる事もあり。
譲り合いの心なども学べる貴重食材かと...。




*Fujii@Okinawan Style*


posted by オキナワンスタイル at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄素材の解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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